平成29年1月24日
上
場
会
社
名
株式会社両毛システムズ
上場取引所
東
コ
ー
ド
番
号
9691
URL
http://www.ryomo.co.jp/
代
表
者
(役職名)
代表取締役社長
(氏名)
秋山
力
問合せ先責任者
(役職名)
執行役員
管理統括部長
(氏名)
上山
和則
(TEL) 0277‐53‐3131
四半期報告書提出予定日
平成29年2月8日
配当支払開始予定日
―
四半期決算補足説明資料作成の有無
: 無
四半期決算説明会開催の有無
: 無
(百万円未満切捨て)
1.平成29年3月期第3四半期の連結業績(平成28年4月1日~平成28年12月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
売上高 営業利益 経常利益
親会社株主に帰属 する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
29年3月期第3四半期 8,518 △0.0 △3 ― 22 △83.7 7 △90.2
28年3月期第3四半期 8,521 8.1 115 △29.9 137 △29.7 80 △30.7
(注) 包括利益 29年3月期第3四半期 49百万円( △6.4%) 28年3月期第3四半期 53百万円( △59.1%)
1株当たり 四半期純利益
潜在株式調整後 1株当たり 四半期純利益
円 銭 円 銭
29年3月期第3四半期 2.27 ―
28年3月期第3四半期 23.09 ―
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
29年3月期第3四半期 11,608 6,770 58.3
28年3月期 11,148 6,779 60.8
(参考) 自己資本 29年3月期第3四半期 6,770百万円 28年3月期 6,779百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
28年3月期 ― 0.00 ― 17.00 17.00
29年3月期 ― 0.00 ―
29年3月期(予想) 17.00 17.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.平成29年3月期の連結業績予想(平成28年4月1日~平成29年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
売上高 営業利益 経常利益
親会社株主に帰属 する当期純利益
1株当たり 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 13,100 0.4 600 2.1 625 1.7 415 10.2 118.61
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 : 無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 有
(注)詳細は、添付資料P.5「2.サマリー情報(注記事項)に関する事項(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理 の適用」をご覧ください。
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 有
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(注)詳細は、添付資料P.5「2.サマリー情報(注記事項)に関する事項(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修 正再表示」をご覧ください。
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 29年3月期3Q 3,510,000株 28年3月期 3,510,000株
② 期末自己株式数 29年3月期3Q 11,035株 28年3月期 11,035株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 29年3月期3Q 3,498,965株 28年3月期3Q 3,498,965株
※ 四半期レビュー手続の実施状況に関する表示
この四半期決算短信の開示時点において、金融商品取引法に基づく四半期連結財務諸表のレビュー 手 続 を 実 施 中 で あ り ま す。
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績予想等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定 の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は今後様々な要因に より大きく異なる可能性があります。
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ………2
(1)経営成績に関する説明 ………2
(2)財政状態に関する説明 ………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………4
2.サマリー情報(注記事項)に関する事項 ………5
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 ………5
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 ………5
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示 ………5
(4)追加情報 ………5
3.継続企業の前提に関する重要事象等 ………5
4.四半期連結財務諸表 ………6
(1)四半期連結貸借対照表 ………6
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………8
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間 ………8
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間 ………9
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………10
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………11
(継続企業の前提に関する注記) ………11
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………11
(セグメント情報等) ………11
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、11月の米大統領選以降、株価は上昇基調、為替は総じて円
安傾向で推移しております。加えて、設備投資は持ち直しの動きに足踏みが見られますが、企業の業況判断は緩
やかに改善していることから、景気は緩やかな回復基調が続いていると見受けられます。しかしながら、米国の
新政権発足による政策変更の影響等、景気の先行きは、不透明な状況が続いております。
情 報 サ ー ビ ス 産 業 に お き ま し て は、 S a a S
※ 1
の 浸 透 に よ る ク ラ ウ ド 型
※ 2
の 利 用 形 態 が 拡 が り を 見 せ る な か、
ネ ッ ト ワ ー ク セ キ ュ リ テ ィ や 情 報 漏 洩 防 止 な ど I C T に 関 わ る セ キ ュ リ テ ィ ソ リ ュ ー シ ョ ン へ の 需 要 の 高 ま り、
IoT
※ 3
やビッグデータ利活用の著しい進化によるAIなど新しい技術を取り入れた新サービスの拡がり、電力
や都市ガスなどエネルギー市場の規制緩和によるエネルギー関連商談の活発化等、商談環境は堅調に推移してお
ります。
※1 SaaS(Software as a Service):必要な機能を必要な分だけサービスとして利用できるようにした利用形態
※2 クラウド型:インターネットを介し情報サービス企業が提供するサービスを利用する形態
※3 IoT(Internetof Things):様々なモノがインターネットでつながり、情報をやり取りする仕組み(モノのインター
ネット)
このような状況のなか、当社及び連結子会社(以下、当社グループ)では、公共分野及び民間分野とも引き続
き受注拡大、収益構造の改善ならびに、製品・サービス強化に取り組んでまいりました。民間分野は、各サービ
ス・ソリューションそれぞれ堅調に推移しております。公共分野は、自治体へのBPO提案等、新たなサービス
の取り組みを行い、取引が拡大しましたが、マイナンバー制度の開始によるシステム改修需要等の前期特需をカ
バーするには至りませんでした。
その結果、当第3四半期連結累計期間においては、売上高は8,518百万円(前年同期比0.0%減)、営業利益は
△3百万円(前年同期は115百万円)、経常利益は22百万円(前年同期比83.7%減)、親会社株主に帰属する四半
期純利益は7百万円(前年同期比90.2%減)となりました。
なお、当社の売上高は第2四半期及び第4四半期に集中する傾向が強いことから、第1四半期及び第3四半期
の売上高が通期の売上高に占める割合は低くなっております。第3四半期は業績予想値を開示しておりませんが、
社内計画どおりに推移しております。
【参考】
平成29年3月期連結業績予想ならびに連結経営成績 (単位:百万円)
第1四半期 第2四半期 第3四半期 通期
売上高 営業利益 売上高 営業利益 売上高 営業利益 売上高 営業利益
連結業績予想 ― ― 5,500 50 ― ― 13,100 600
連結経営成績 2,156 △184 5,885 59 8,518 △3 ― ―
平成28年3月期連結業績予想ならびに連結経営成績 (単位:百万円)
第1四半期 第2四半期 第3四半期 通期
売上高 営業利益 売上高 営業利益 売上高 営業利益 売上高 営業利益
連結業績予想 ― ― 5,522 120 ― ― 12,500 550
連結経営成績 2,519 △89 5,777 135 8,521 115 13,043 587
セグメントごとの業績は、以下のとおりです。
(公共事業セグメント)
公共事業セグメントでは、競争入札の浸透による低価格化が進み、競争環境は厳しさが増すなか、ソフトウェ
ア開発・システム販売分野で、自治体向け主力製品の「G.Be_U(ジービーユー)」(次世代電子行政システ
ム)や、マイナンバー関連のシステム整備、セキュリティソリューション等、商談環境は堅調に推移しておりま
すが、第3四半期連結累計期間では減少となりました。
その結果、売上高は4,057百万円(前年同期比3.8%減)、セグメント利益は227百万円(前年同期比22.5%減)
(社会・産業事業セグメント)
社 会 ・ 産 業 事 業 セ グ メ ン ト で は、 ソ フ ト ウ ェ ア 開 発 ・ シ ス テ ム 販 売 分 野 が 堅 調 に 推 移 し ま し た。具 体 的 に は、
消費税増税の先送り決定による商談への影響があったものの、ソフトウェア開発におけるコンサルティングサー
ビ ス が 伸 長 し ま し た。各 事 業 者 向 け パ ッ ケ ー ジ シ ス テ ム、 具 体 的 に は、 ガ ス 事 業 者 向 け 「 G I O S ( ジ ー オ
ス)」、印刷業向け「PrinTact(プリンタクト)」等も堅調に推移しました。一方で、調剤薬局向けパ
ッケージシステム「anysquare polaris(エニースクエア ポラリス)」は販売計画を下回り、
低調に推移しました。また、電力事業者向けパッケージシステムの品質・機能向上や、都市ガス規制緩和対応関
連システムの開発にも、引き続き取り組んでおります。
その結果、売上高は4,460百万円(前年同期比3.6%増)、セグメント利益は575百万円(前年同期比6.9%減)
となりました。
(2)財政状態に関する説明
① 財政状態に関する分析
(資産・負債・純資産)
当 第 3 四 半 期 連 結 会 計 期 間 末 に お け る 資 産 合 計 は 11,608 百 万 円 ( 前 連 結 会 計 年 度 末 11,148 百 万 円 ) と な り、
459百万円増加しました。流動資産は7,726百万円となり前連結会計年度末とほぼ同額、固定資産は3,881百万円
となり459百万円増加しました。
固定資産の増加要因は、ソフトウエアが382百万円増加したこと等によるものです。
当第3四半期連結会計期間末における負債合計は4,838百万円(前連結会計年度末4,368百万円)となり、469
百万円増加しました。流動負債は3,234百万円となり455百万円増加し、固定負債は1,603百万円となり、13百万
円増加しました。
流動負債の増加要因は、賞与引当金が268百万円減少しましたが、短期借入金が290百万円、受注損失引当金
が207百万円増加したこと等によるものです。固定負債の増加要因は、リース債務が32百万円増加したこと等に
よるものです。
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は6,770百万円(前連結会計年度末6,779百万円)となり、9
百万円減少しました。これは主に、その他有価証券評価差額金が30百万円増加しましたが、利益剰余金が51百
万円減少したこと等によるものです。
② キャッシュ・フローの状況
当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に
比べ414百万円増加し2,116百万円となりました。各キャッシュ・フローの状況は、次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、837百万円(前年同期は886百万円)となりました。この主な要因は、た
な卸資産の増加額819百万円の資金の減少はありましたが、売上債権の減少額1,330百万円、仕入債務の増加
額230百万円の資金の増加があったこと等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、640百万円(前年同期は239百万円)となりました。この主な要因は、無
形固定資産の取得による支出470百万円の資金の減少があったこと等によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた資金は、217百万円(前年同期は109百万円の使用)となりました。この主な要因
は、リース債務の返済による支出104百万円、配当金の支払額59百万円の資金の減少はありましたが、短期借
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
当社グループの通期の連結業績予想につきましては、「(1)経営成績に関する説明」に記載のとおり、当社
の売上高は第2四半期及び第4四半期に集中する傾向があります。今年度は、平成29年3月期第2四半期決算短
信でもお知らせのとおり、群馬県庁との商談や群馬県警察本部との新規取引等、前期と比較しても、第4四半期
に売上集中の傾向が強くなっております。
以上のことから、平成28年5月10日に開示した内容に、現時点で修正はありません。
【参考】
平成29年3月期の連結業績予想 (%表示は、対前期増減率)
売上高 営業利益 経常利益
親会社株主に帰属 する当期純利益
1株当たり 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
平成29年3月期連結業績予想 13,100 0.4 600 2.1 625 1.7 415 10.2 118.61
平成28年3月期連結経営成績 13,043 ― 587 ― 614 ― 376 ― 107.64
なお、上記連結業績予想は現在入手可能な情報による判断及び仮定に基づいておりますが、予想に内在する不
確定要素や今後の事業運営における内外状況の変化により、実際の業績数値が予想の数値と異なる場合がありま
2.サマリー情報(注記事項)に関する事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動
該当事項はありません。
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用
税金費用の計算
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会
計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
会計方針の変更
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実
務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得
した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の営業損失、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響
は軽微であります。
(4)追加情報
(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を
第1四半期連結会計期間から適用しております。
3.継続企業の前提に関する重要事象等
4.四半期連結財務諸表
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度
(平成28年3月31日)
当第3四半期連結会計期間
(平成28年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,262,347 1,776,428
受取手形及び売掛金 2,828,346 1,404,918
リース投資資産 1,857,022 1,862,282
有価証券 100,000
-たな卸資産 473,217 1,292,807
その他 1,206,176 1,390,443
貸倒引当金 △259 △190
流動資産合計 7,726,851 7,726,689
固定資産
有形固定資産 1,116,025 1,182,286
無形固定資産
ソフトウエア 223,587 606,317
ソフトウエア仮勘定 167,283 132,190
その他 261,564 233,933
無形固定資産合計 652,436 972,441
投資その他の資産
退職給付に係る資産 1,017,850 1,070,138
その他 635,476 656,767
貸倒引当金 △5 △5
投資その他の資産合計 1,653,321 1,726,900
固定資産合計 3,421,783 3,881,628
資産合計 11,148,634 11,608,317
負債の部
流動負債
買掛金 482,160 626,568
短期借入金 170,000 460,000
未払法人税等 55,628 18,889
賞与引当金 543,158 274,333
役員賞与引当金 3,900 4,492
受注損失引当金 140,076 347,915
その他 1,384,038 1,502,140
流動負債合計 2,778,962 3,234,339
固定負債
リース債務 1,519,222 1,551,561
その他 70,552 52,125
固定負債合計 1,589,774 1,603,687
(単位:千円)
前連結会計年度
(平成28年3月31日)
当第3四半期連結会計期間
(平成28年12月31日)
純資産の部
株主資本
資本金 1,966,900 1,966,900
資本剰余金 2,453,650 2,453,650
利益剰余金 2,323,359 2,271,811
自己株式 △8,513 △8,513
株主資本合計 6,735,396 6,683,848
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 28,187 58,754
退職給付に係る調整累計額 16,312 27,687
その他の包括利益累計額合計 44,500 86,442
純資産合計 6,779,896 6,770,290
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間
(自 平成27年4月1日
至 平成27年12月31日)
当第3四半期連結累計期間
(自 平成28年4月1日
至 平成28年12月31日)
売上高 8,521,162 8,518,343
売上原価 7,099,661 7,156,966
売上総利益 1,421,501 1,361,376
販売費及び一般管理費
給料及び手当 511,722 526,696
賞与引当金繰入額 184,645 178,674
役員賞与引当金繰入額 - 12,878
退職給付費用 7,838 29,391
その他 601,659 617,261
販売費及び一般管理費合計 1,305,865 1,364,901
営業利益又は営業損失(△) 115,635 △3,525
営業外収益
受取利息 6,196 4,650
受取配当金 8,483 7,383
有価証券売却益 - 1,169
受取賃貸料 5,133 5,446
転リース差益 14,366 13,665
その他 3,067 3,086
営業外収益合計 37,246 35,401
営業外費用
支払利息 7,130 6,353
有価証券売却損 4,823
-賃貸収入原価 837 829
その他 2,717 2,351
営業外費用合計 15,508 9,533
経常利益 137,373 22,342
特別利益
固定資産売却益 9
-特別利益合計 9
-特別損失
固定資産売却損 124
-固定資産除却損 74 167
特別損失合計 198 167
税金等調整前四半期純利益 137,184 22,175
法人税等 56,384 14,240
四半期純利益 80,800 7,934
非支配株主に帰属する四半期純利益 -
(四半期連結包括利益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間
(自 平成27年4月1日
至 平成27年12月31日)
当第3四半期連結累計期間
(自 平成28年4月1日
至 平成28年12月31日)
四半期純利益 80,800 7,934
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △7,959 30,566
退職給付に係る調整額 △19,532 11,374
その他の包括利益合計 △27,492 41,941
四半期包括利益 53,308 49,875
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 53,308 49,875
-(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間
(自 平成27年4月1日
至 平成27年12月31日)
当第3四半期連結累計期間
(自 平成28年4月1日
至 平成28年12月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 137,184 22,175
減価償却費 132,706 161,463
無形固定資産償却費 291,132 164,423
退職給付に係る資産の増減額(△は増加) △120,847 △35,931
賞与引当金の増減額(△は減少) △78,831 △268,824
役員賞与引当金の増減額(△は減少) - 592
受注損失引当金の増減額(△は減少) 41,368 207,839
貸倒引当金の増減額(△は減少) △60 △68
受取利息及び受取配当金 △14,679 △12,033
有価証券売却損益(△は益) 4,823 △1,169
支払利息 7,130 6,353
為替差損益(△は益) 561
-固定資産売却損益(△は益) 114
-固定資産除却損 74 167
売上債権の増減額(△は増加) 779,557 1,330,669
たな卸資産の増減額(△は増加) △554,246 △819,590
その他の流動資産の増減額(△は増加) 57,289 △44,751
仕入債務の増減額(△は減少) 101,244 230,480
未払費用の増減額(△は減少) △12,167 △38,712
その他の流動負債の増減額(△は減少) 115,263 42,636
その他の固定負債の増減額(△は減少) 19,913 △41,697
小計 907,530 904,020
利息及び配当金の受取額 14,691 12,053
利息の支払額 △6,915 △6,322
法人税等の支払額 △28,871 △71,807
営業活動によるキャッシュ・フロー 886,434 837,944
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △170,000 △170,000
定期預金の払戻による収入 170,000 170,000
投資有価証券の取得による支出 △131 △5,952
投資有価証券の売却による収入 7,600 27,700
投資その他の資産の増減額(△は増加) △10,654 △22,522
有形固定資産の取得による支出 △191,559 △169,898
無形固定資産の取得による支出 △44,325 △470,056
投資活動によるキャッシュ・フロー △239,071 △640,729
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) 208,000 340,000
長期借入金の返済による支出 △170,600 △50,000
リース債務の返済による支出 △94,610 △104,477
セール・アンド・リースバックによる収入 - 91,827
配当金の支払額 △52,217 △59,793
財務活動によるキャッシュ・フロー △109,428 217,556
現金及び現金同等物に係る換算差額 -
-現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 537,935 414,771
現金及び現金同等物の期首残高 1,507,990 1,701,693
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
合計
調整額
(注)1
四半期連結
損益計算書
計上額
(注)2
公共事業 社会・産業事業
売上高
外部顧客への売上高 4,216,385 4,304,776 8,521,162 ― 8,521,162
セグメント間の内部売上高
又は振替高
― ― ― ― ―
計 4,216,385 4,304,776 8,521,162 ― 8,521,162
セグメント利益 294,137 617,985 912,122 △796,487 115,635
(注) 1. セグメント利益の調整額△796,487千円には、各報告セグメントに配分していない製造補助部門費
△118,174千円及び全社費用△678,313千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメント
に帰属しない一般管理費であります。
2. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
合計
調整額
(注)1
四半期連結
損益計算書
計上額
(注)2
公共事業 社会・産業事業
売上高
外部顧客への売上高 4,057,649 4,460,693 8,518,343 ― 8,518,343
セグメント間の内部売上高
又は振替高
― ― ― ― ―
計 4,057,649 4,460,693 8,518,343 ― 8,518,343
セグメント利益 227,811 575,123 802,934 △806,460 △3,525
(注) 1. セグメント利益の調整額△806,460千円には、各報告セグメントに配分していない製造補助部門費
△125,070千円及び全社費用△681,389千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメント
に帰属しない一般管理費であります。